奇跡の子

ゾラージャはトライヨラを蹂躙し魂を奪い尽くすという。
スフェーンは大切な「永遠人」ため障壁外の命を奪い尽くすという。
…やっぱりスフェーンは”アレクサンドリア連王国理王スフェーン”だったのだ。

このままではトライヨラが危ない!って展開だけど、ここは”トライヨラ連王国理王コーナ”だって黙ってやられるわけない!(*`ω´*)

残ってくれていた暁のメンバーも大活躍!この安心感たるや。

コーナ兄さんはこの土壇場でラザハンと国交を結んだんだって!
めっちゃ遠いところヴリトラたちは駆けつけてくれた。
トライヨラはみんなの力で何とか護りきった。

それよりビックリしたのは…ゾラージャさん息子がいたんっすよ。頭の中はそのことへの疑問がいっぱいで益々ゾラージャのことが分からなく…

マムージャ族は茶色い戦士系のフビゴ族と、青い魔道士系のブネワ族の2種がいて、その交配(言い方あれですが)で稀に双頭が生まれる。双頭のグルージャジャとバクージャジャがこれにあたり祝福の兄弟と呼ばれる。継承の儀時マムージャ族の話はこの辺のお話だったんだよね。
連王グルージャジャの血を継ぐゾラージャは双頭には産まれなかったが、唯一の青いフビゴ族として生まれ「奇跡の子」と呼ばれた。で、今回登場したグルージャくん。
認知はされてないけどゾラージャの子で間違いない様子…。お母さん誰よ!?( ゚д゚ )ってなったんだけど、爬虫類って単為生殖でき…る…いや、ゾラージャ兄さん雄だが!?そもそもマムージャが爬虫類なのかは知らんけど!それ言ったらグルージャジャの奥さんも気になる。マムージャ族気になる…

王国騎士オーティス。古を知る騎士はスフェーンを護れなかったことをとても悔いていた。

ゾラージャ戦。いよいよ化け物の姿となってしまったゾラージャ。究極の力を手に入れたというその左肩には双頭になりそこないの様な首。

戦いが終わって、今までわからないことだらけだったゾラージャがすごく可哀相だと思ってしまった。
あぁ…この人は偉大な父の様に双頭に生れず、奇跡の子と呼ばれはしたけど奇跡の証明もできず、何者かになりたかったけど何者にもなれず…。
別になる必要もなかったのに、追いつきたい越えたいと自分を追い詰めてしまったのかなって…

グルージャジャに失望した、なんて言ってたのに。ウクラマトをラマチ、なんて呼ぶし…。3兄弟で平和にトライヨラを治めていく未来になって欲しかった…武のゾラージャ、理のコーナ、愛のウクラマトでよかったじゃん…ねぇ!

ウ「トライヨラを支配し、さらに世界すべてを統一する……。
そんなことを言ってたけど、本心とは思えねぇよな。

グ「だからきっと……
父さんは、証明したかったんだと思う。
『偉大な王様の子ども』じゃなく、自分は自分なんだって…。

コ「父上の血を引いた『奇跡の子』という呼び名が……
次期国王と期待され続けてきたことが……
ずっと兄さんを苦しめていたというのか。

ウクラマト、グルージャ、コーナの語り

明るく優しく民に慕われ民を愛する王、スフェーン。
なんだろう、いい子なんだと思う。その立場を考えたら間違ったことも言っていないし、気持ちもわかる。…でも、全然心を開けないというか…。FF9やってたらまた違う感情抱けたのかなぁ。
今回ウクラマトも好感度メーターがあるとしたら全然上がらなくて、スクショすらほとんどないっていう状態。

舞台はスフェーンを追って黄金郷リビング・メモリーへ。

アリゼーが彼女ムーブしてきて「どうした???」ってなりました。

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